中山 貴文 (なかやま たかふみ)
学歴 熊本県立熊本北高等学校
熊本大学教育学部生涯スポーツ福祉課程
西日本リハビリテーション学院
熊本大学大学院 教育学研究科 教科教育実践専攻 修士課程
鹿屋体育大学大学院 体育学研究科 体育学専攻 博士後期課程
体育学・スポーツ科学 連携大学院教育プログラム 在学中
職歴 船橋整形外科病院スポーツ医学センター理学診療部
九州中央リハビリテーション学院
専門分野 運動器疾患(整形外科領域)
アスレティックリハビリテーション・アスレティックトレーニング
スポーツ障害・スポーツ障害予防
神経科学(自律神経機能など)
講義および講演、発表
研修会名 テーマ
2008年 千葉県理学療法士学会 ACL再建術後の反対側ACL断裂症例の検討
2009年 関東甲信越ブロック理学療法士学会28巻:セッションID:24 僧帽筋上部線維の筋疲労に対するストレッチ効果の検証
2010年 千葉スポーツ医学研究会 ラグビー選手に対する鏡視下バンカート修復術後のスポーツ復帰について
2011年 理学療法学Supplement:PI2-276 膝前十字靭帯再建術後症例における体重支持指数と等速性膝伸展筋力の関係
2012年 東日本整形災害外科学会雑誌 24(3):407 ラグビー選手に対する鏡視下バンカート修復術後のスポーツ復帰について
2015年 日本体力医学会大会 水泳競技者における体位変換時の循環応答
2016年 The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine,
日本体力医学会大会
Cardiovascular responses to head-up tilt and suspension in young females with orthostatic hypotension.
2017年 The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine Vol.6 NO.6,
日本体力医学会大会
Cardiovascular responses to head-up tilt and suspension in young females with and without orthostatic hypotension.
主な著書
論文(単著)
タイトル 掲載書名・出版年
立位姿勢の循環調節に関する研究 〜起立性低血圧に着目して〜 一般財団法人 職業教育・キャリア教育財団 専修学校教員国内派遣研修事業
平成28年度研究紀要:7-11, 2017年
論文(共著)
タイトル 掲載書名・出版年
ラグビー選手に対する鏡視下バンカート修復術後のスポーツ復帰について 千葉スポーツ医学研究会雑誌
No7, 17-22, 2010年
運動イメージ能力と動作の再現性の関係 熊本大学教育学部紀要 Vol.63
熊本大学:323-326, 2014年
手および足における身体意識の変容 熊本大学教育学部紀要 Vol.63
熊本大学:327-330, 2014年
立位時の血圧調節に及ぼす下腿筋群の収縮作用 熊本大学教育学部紀要 Vol.63
熊本大学:313-317, 2014年
女性非鍛錬者における立位時の血圧調節機構 熊本大学教育学部紀要 Vol.63
熊本大学:319-322, 2014年
小学校高学年の立位姿勢とその特徴 熊本大学教育学部紀要 Vol.66
熊本大学:267-272, 2017年
小学校高学年の重心動揺とその影響因子 : Y市M小学校を対象として 熊本大学教育学部紀要 Vol.66
熊本大学:273-278, 2017年
K中学校における姿勢教育の効果検証 / 熊本大学教育学部附属教育実践総合センター 熊本大学教育実践研究 Vol.2018増刊号 p.35-41 紀要論文, 2018年
執筆(分担執筆)
タイトル 掲載書名・出版年
鏡視下Bankart術後のラグビー選手に対するリハビリテーション 復帰をめざすスポーツ整形外科(宗田大 編集):464-468, メジカルビュー社, 2011年
膝関節臨床症状の診かた・考えかた, 下肢運動器疾患の診かた・考えかた 関節機能解剖学的リハビリテーション・アプローチ:140-147, 医学書院, 2016年
総説(共著)
タイトル 掲載書名・出版年
野球肘に対する的確・迅速な臨床推論のポイント 理学療法28(1), メディカルプレス, 2011年
[上肢のスポーツ損傷] 反復性肩関節脱臼 ―鏡視下法― 臨床スポーツ医学 29(4):431-445, 文光堂, 2012年
病院理学療法士が考えるHill-Sachs Remplissage法術後のリハビリテーションと競技復帰 臨床スポーツ医学32(1):44-52, 文光堂, 2015年
活動内容 スポーツ現場におけるメディカルスタッフ(トレーナー)としての活動
スポーツパフォーマンス向上に必要なトレーニングやコンディショニング指導
身体適応現象に関する研究(起立耐性に及ぼす自律神経機能メカニズムの解明)
小学生や中学生の姿勢機能と身体機能に関連性の調査・研究(学校での調査)
所属学会
および団体
日本臨床スポーツ医学会
日本理学療法士協会
日本体力医学会
日本スポーツパフォーマンス学会
熊本県体育協会スポーツ医科学専門委員会 トレーナー部会
お気に入り
PHOTO