九州中央リハビリテーション学院

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看護学科

Department of Nursing

「生きる」に寄り添う

3年課程 全日制
定員80名/1学年
取得できる資格 看護師国家試験受験資格
付与される称号 専門士

アドミッション・ポリシー(入学生受け入れ方針)
教育理念・目的にもとづき次のような資質を持った学生を求めています。
1)礼儀正しく、明るく・素直で、配慮ができる人
2)他者の言葉に耳を傾け、自分の思いや考えを表現できる人
3)健康と生活に関心をもち、自立した日常生活力を身につけようとしている人
4)まわりの人への感謝の心を持ち、何事も粘り強く取り組むことができる人
5)知的好奇心旺盛で、自ら学ぶ姿勢をもっている人

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施方針)
まず自らが、命の尊さを自覚し、絶えず他者とともに成長発達をしながら「生きている・生かされている」ことへの感謝を持った人間力の育成を核とし、その人がもたらす心豊かで、科学的根拠に裏うちされた看護の提供者の育成をめざします。基礎分野では、人(自分)を身体的・精神的・社会的側面から理解するための科目そして関係構築のための科目、専門基礎分野では、生活の中で生じていく健康問題と専門的な対策を、専門分野では対象者に応じた看護と実践を、学習した内容を次のステップで活かすことができるよう配置しています。統合分野では、自然との共存の中で生じる災害看護や地域看護からグローバルな視点で看護が学べるよう編成しています。更に3年間で社会に通用する新人看護師と成れるよう、きめ細やかな指導内容と方法、また体験に重きを置き、看護師に近づく自分を実感できる学びとなるよう配慮しています。

ディプロマ・ポリシー(卒業認定に関する方針)
教育目標に対応させて、看護職をめざす卒業生として卒業時に身につけていることを望む姿として以下に示します。
1)人間としての権利を尊重して行動できるこころ豊かな人間性が身についている。
2)看護の対象である人間を身体的・精神的・社会的に統合された存在として理解ができる。
3)人の健康上の援助を行うため、科学的根拠に基づいた看護を実践できる基礎的能力が身についている。
4)保健・医療・福祉を総合的に理解し、保険医療福祉チームの一員として看護の役割と責任を果たす基礎的能力が身についている。
5)多様に変化していく社会情勢を認識し、国際的視野で看護ができる基礎的能力が身についている。
6)看護の専門職業人として倫理観をもち、自己研鑽に努め看護を探究する態度が身についている。

看護師とは

看護師とは、医師の診察・手術の補助のほか、患者さんの入院生活を安楽にするための援助を行い、看護を行う職種のことをいいます。看護師は医療チームの一員として、専門的な知識・技術に基づいて患者さんをケアします。看護ケアは、患者さんの安全・安楽・自立を目指して、人と人との関係性のなかで実践されるものです。

学科の特長

看護とは、知識(science)、技術(skill)、精神(spirit)の3つの要素の総合力であり、その力は看護師自身の人間力(看護観)によって無限大のパワーへと進化していきます。まさにその力を身につけるための学習がこの学科で実現します。
「みなさんの夢は私達の夢」を合言葉に絆を深め、共にその夢を実現していきましょう!

カリキュラム

「基礎看護技術」(宮木)

基礎看護学は、“看護とは何か” を理解し、看護の対象となるのはどのような人々か、その人々の健康を回復・維持・増進するためにはどのような援助を行えばよいかという基礎を学ぶ分野です。対象を理解することのできる感性と思いやりのある心を育みながら、基本的な実践能力を身につけます。

「基礎看護学」(宮木)

 

「在宅支援技術」(竹川)

人がその人らしく暮らしていく場所、そこが在宅です。在宅で療養・生活する人の日常生活に必要な、援助および医療・処置に伴う生活行動の支援方法を学びます。普段あまり意識しない日常の中の「人」や「場」の持つ力に大きな発見があるでしょう。

「在宅看護学」(川口)

 

「母性看護学演習」(土井)

母性看護学は褥婦(じょくふ:産後の女性)および新生児への看護活動に加え、次世代の健全育成を目指し、母性の一生を通じた健康の維持・増進、疾病予防を目的とした看護活動を学ぶ科目です。新生児の清潔を保ち、血行を促進するとともに、全身状態の観察をおこなう「沐浴」は大切な技術の一つです。

「小児看護学」(橋口)

 

「診療に伴う援助技術」(富永)

看護師には、医師に指示された薬剤を正しく与薬する責任があります。なかでも注射は体内に針を刺すという危険や苦痛を伴う技術です。患者さんが安全に安心して治療や検査を受けることができるように、モデルや模擬薬、注射器を使用しながら、より実践に近い環境で正しい知識に基づいた正確な方法を身につけていきます。

「治療学Ⅰ」(横山)

 

1年生タイムテーブル(2018年度実績)

前 期
1限目
9:00
~10:30
共通基本
技術Ⅰ
〈試験〉
日常生活
援助技術Ⅱ
(活動)
日常生活
援助技術Ⅱ
(食)
微生物学 日常生活
援助技術Ⅰ
2限目
10:40
~12:10
保健体育 社会学 日常生活
援助技術Ⅱ
〈研修〉
英語 人間関係論
3限目
13:10
~14:40
心理学 生命活動を
支える技術
生活論
(食)
薬理学 論理学
4限目
14:50
~16:20
情報科学 HR 生活論
(食)
基礎看護学
概論
解剖生理学
後 期
1限目
9:00
~10:30
生命活動を
支える技術
〈試験〉
治療学Ⅱ
(呼吸器)
病理学 治療学Ⅰ 解剖生理学
2限目
10:40
~12:10
保健体育 解剖生理Ⅳ 共通基本
技術Ⅱ
(記録)
治療学Ⅰ 解剖生理学
3限目
13:10
~14:40
共通基本
技術Ⅱ
安全/安楽
栄養学 生命倫理学 看護過程 治療学Ⅱ
(循環器)
4限目
14:50
~16:20
情報科学 実習OR 成人看護学
概論
老年看護学
概論
精神看護学
概論
※週ごとに変動あり
九州中央リハビリテーション学院 2号館(看護学科)
【住所】 熊本市中央区本山3-3-87
【TEL】 096-322-5500
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