九州中央リハビリテーション学院

学生・保護者向け

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国際介護学科(留学生対象)

Department of International Care (for International Students)

基礎知識や技術を身につける

1年課程 昼間部
定員20名/1学年
卒業後は介護福祉学科へ進学

国際介護学科(留学生対象)

介護・保健・医療で働く人を目指す留学生のためのカリキュラムです。
一年間、日本の文化や生活様式、歴史や福祉など介護に必要な基礎的な専門知識を学びます。
前期はコミュニケーション能力、日本語能力を中心に、人と人との関わり方や接し方を学び、週2回高齢者施設へ実習に出向きます。後期はより専門性を高めるため、介護の基本的な学習を中心として介護の魅力を学びます。
生活面やアルバイト等の疑問や悩みなどに対しては、教員や先輩が個別対応で助言・指導を行っており、学習支援も充実しています。
卒業後は介護福祉学科へ進学します。本学科1年間と介護福祉学科2年間の計3年間で「介護福祉士国家資格」が取得できます。国家資格を取得することで在留資格「介護」への申請が可能になります。

在留資格「介護」とは

日本の介護福祉士養成施設を卒業し、介護福祉士等の国家資格を取得した外国人の方が、引き続き国内に在留することができる資格です。介護分野における留学生の活躍支援として創設されました。
超高齢社会の日本を支える外国人介護福祉士の活躍に大きな期待が寄せられています。

国家資格=在留資格「介護」取得まで

国際資格(在留資格「介護」)取得まで

学科の特長

1. 介護の基礎知識や技術を身につける

介護福祉士や理学療法士等が授業を担当することにより、介護福祉学科に進むための基礎的な知識・技術を身につけることができます。

2. 早期から介護現場で実習

将来、介護の現場で働く事がイメージできるように高齢者施設にて見学及び実習を行います。

3. 充実した日本語教育

介護の教育内容をより良く理解できるように、日本語講師が文章技法の指導や日本語検定対策などを行います。

4. 留学生のチューター制度

介護福祉学科の学生が相談相手となり、授業内容や生活について一人ひとりに丁寧に助言します。

カリキュラム

『プロジェクトワーク』(植木)

書道・華道・陶芸・折り紙などの日本文化に親しむ創作活動に加え、駅周辺でユニバーサルデザインを学ぶなど、それぞれの課題(プロジェクト)に向けて資料や情報を集めながら、学生が主体的に活動し結果を発表します。総合的なスキルを育成する授業です。


『解剖学』(坂本)

以下、人体各部の名称と漢字および機能を学びます。
①人体表面 ②関節 ③骨 ④筋と関節の運動 ⑤中枢神経 ⑥末梢神経 ⑦循環器 ⑧呼吸器 ⑨消化器 ⑩泌尿器


『施設実習』(野島)

高齢者施設(学院関連施設)へ週2回実習に行き、高齢者とのコミュニケーションや基本的な生活支援技術を学びます。実際の介護の現場を体験しながら、介護の専門性や役割および目指す介護福祉士の将来像を確認します。

タイムテーブル(2019年度予定)

前 期
1限目
9:00
~10:30
解剖学 認知症の理解 介護の
言葉・漢字
コミュニケーション
技術Ⅱ
介護場面
日本語
2限目
10:40
~12:10
日本の文化と福祉 日常生活
日本語
生活支援技術 日本語基礎演習 文章技法
3限目
13:10
~14:40
コミュニケーション
技術Ⅰ
日本語検定
対策
施設実習 職務の理解 施設実習
後 期
1限目
9:00
~10:30
介護の言葉・漢字 日本語基礎演習 制度の理解 プロジェクトワーク 介護福祉用語
2限目
10:40
~12:10
発達と老化の理解 日常生活
日本語
生活支援技術 プロジェクトワーク 人間の尊厳と自立
3限目
13:10
~14:40
介護の基本 日本語検定対策 施設実習 介護場面
日本語
施設実習
※『プロジェクトワーク』終了後は『音楽』
九州中央リハビリテーション学院 3号館(介護福祉学科・国際介護学科)
【住所】 熊本市中央区本山3-3-70
【TEL】 096-322-7007

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