作業・理学療法学科 臨床実習症例報告会

Date : 2020-10-15 : 作業療法学科・理学療法学科

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理学療法学科 渡久山です。



コロナ禍により、今年の行事予定は大幅に変更されています。

特に臨床実習は学院だけでなく、受けて頂く実習施設の皆様のご協力を頂きながら実施させて頂きました。

作業・理学療法学科最終学年は臨床実習、就職活動、国家試験対策と、かなり詰められたスケジュールに頑張っております。

今日は症例報告の様子をお届けします。



症例報告は各学科に分かれれ、さらに感染予防のために会場を分け、学生を分散させて行いました。

参加者は少ないですが、例年通りのスライドを使用した発表形式です。

各自が実習で経験した内容を報告していきます。





 

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発表を終えると、質疑応答に移ります。



発表を聴いていて、疑問に思った点を質問していきます。

初めて耳にする患者さんの症状や、自身が担当した患者さんと類似する症状、逆に全く違う症状についての質問や。。。。

治療プランや、目標設定に関する質問等、活発な意見交換が行われました。



 

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質疑応答が終了すると、担当教員から発表に対する質問、アドバイスを行います。

発表時の声の大きさやスライド内での資料提示方法など、発表技術についてもアドバイスします。

もちろん、治療アプローチや目標設定に関する質問も行います。

さすが最終学年にもなると、教員からの質問にもシッカリ答えていましたよ~





 

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アドバイスは多岐に渡ります。

分かりにくい部分は丁寧に指導します。

臨床実習は限られた期間の上、緊張の連続で患者さんの事を十分に理解できないことが多くなります。

症例報告で時間をかけて患者さんの事を理解する、その情報を全員で共有することができたと思います。



症例報告も終わりました!とはいえ、就職活動・国家試験対策とまだまだ忙しい日々が続きます!

作業・理学療法学科最終学年の皆さん、頑張っていきましょ~!!