理学療法学科 学内実習について

Date : 2020-07-21 : 理学療法学科

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理学療法学科 渡久山です。



理学療法学科 最終学年の学内実習の様子をお届けします。

学内実習は2か月前から取り組んでおります。



前半は国家試験問題を利用して、実習に関する基礎知識の復習を行いました。

(写真は残せておりません。。。)



後半はOSCE(客観的臨床技能試験)をアレンジした内容を行いました。

決められた実技課題に向けて、必要だと考えられる情報の収集、検査測定項目の練習などを2週間かけて行いました。



実技課題の前には関連知識を確認する意味でペーパーテストを行いました。



 

段落2の画像

本来であれば、実技課題は中枢疾患、整形疾患の2課題を行う予定でした。

豪雨災害により大幅にスケジュール、実施内容を変更しました。



課題の数は減りましたが、シッカリと実技課題を行うことが出来ました。

実技課題の後には、担当教員からのアドバイス・指導を行いました。



 

段落3の画像

2か月に及ぶ学内実習、本当に大変だったと思います。

最後のまとめとして、学んだ内容について班に分かれて発表してもらいました。

それぞれの班で、振り返りや反省、次の実習への課題が明確になったようです。





 

段落4の画像

現在、最終学年は、気持ちも新たに次の実習に向けて準備に取り組んでいます!

特別講義や評価の練習、感染予防対策に取り組んでおります。



最終学年を受け入れて頂ける臨床現場の関係者の皆さま、本当にありがとうございます。

全員がコロナウイルスの感染対策に留意したうえで、臨床実習に臨みます。

どうぞよろしくお願いします。



最終学年の皆さん!臨床実習、頑張ってまいりましょう!