作業・理学療法 症例報告会

Date : 2019-07-18 : 作業療法学科・理学療法学科

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理学療法学科 渡久山です。



作業・理学療法学科 最終学年の皆さんは1回目の長期臨床実習を終えました。

実習施設で指導者の監督の基、実際の治療現場を経験します。

その期間、2か月です!患者さんの治療の経験もさせて頂きます。



学院に戻ると症例報告会が行われます。

経験させて頂いた内容を学生同士で共有し、次の患者さんに活かしていくことが目的です。

いくつかの教室に分かれて発表を行います。

発表の進行を取り仕切る「座長」や、時間を計測する「タイムキーパー」も各自で行います。



 

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実習で経験した内容は一人一人違います。

順調に回復した方に対する治療について発表する学生や

入院中に体調が悪くなり治療内容を変更した事について発表する学生

などなど、発表内容は多岐に渡ります。





 

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発表が終わると質疑応答に移ります。

分からない言葉や内容についての質問や

自身が経験した内容との比較についての質問など

さすがは最終学年の皆さん、活発な質疑応答が飛び交います。





 

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発表の最後には担当教員から総括が行われます。

実習期間中は患者さんのためにとがむしゃらに取り組みます。

今振り返るとそうかもしれない、と気づくことも重要なんです。

質疑応答と総括、フィードバックで自身を振り返り、次の患者さんに活かしてほしいですね。



7月の末から2回目の長期実習が始まります。

最終学年の皆さんは症例報告会、就職説明会の間を縫って準備に余念がありません。



作業・理学療法学科の最終学年の皆さん、頑張っていきましょ~!