肥後てまり制作会

Date : 2014-08-22 : 未分類

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熊本の伝統工芸品の一つ、「肥後てまり」の制作会が8/19・20の二日間にわたり当学院にて行われました。
「肥後てまり」とは芯にヘチマを丸めたものを使い、刺繍糸でさまざまな模様を施したものです。江戸時代、お城に仕える奥女中達が作り始めたものが城下町に広まり、肥後の女性に受け継がれたものだそうです。 「あんたがたどこさ」の唄を生んだのはこの「肥後てまり」だと伝えられています。

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作業療法学科1・2年生の希望者約30名が参加しましたが、当日は下通繁栄会と肥後てまり同好会の皆様にお越しいただき、丁寧な指導をしていただきました。

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