第39回 大阿蘇旗高校剣道錬成大会 

Date : 2018-03-27 : 教員の活動

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理学療法学科 渡久山です。
春休みに入り、学院内は少し静かになりました。
学生の皆さんは、気分転換・新年度への準備にそれぞれに余念がありません。
各教員も新年度への準備はもちろん、専門性を活かした学外活動に出かける時期です。

今日は大阿蘇旗高校剣道錬成大会にサポートで参加した様子をお届けします。
北は東京から南は鹿児島まで、60校148チーム!が参加、3/24~3/27まで
阿蘇市立体育館を中心に3会場で行われました。
出場選手や保護者の方に、運動時の痛みに関する相談やテーピング・ストレッチングなどを受け付けました。

熊本県剣道連盟事務局長 山下先生(当学院キャリアサポーター)の挨拶です。
「理学療法士」という職業についても紹介していただきました。

高濱副学院長も舞台に上がらせて頂きました。
高濱副学院長をはじめ、スポーツ・整形外科を専門にしている5人の教員が参加しました。
(山田副学科長、松本先生、浪本先生、飯星先生)

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受付場所が分かり易いように、学院のぼりを置きました!
マットやストレッチポール、テーピング用の道具などをこんな感じで設営しました。

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剣道部ということで、アキレス腱の痛みなど足に関する相談が多かったようです。

テーピングを処方したり・・・

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アイシング後にキネシオテーピングを行うなど、選手の皆さんに対応しました。

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保護者の皆さんも普段スポーツをされている方が多いようで、痛みのある部分に対する
テーピングだけでなく、運動をする際の注意点など予防についてもアドバイスを行いました。
試合観戦の合間に何人も来られたそうです。

理学療法士の仕事内容として、スポーツ分野について知ってもらえたかと思います。
今後も、教員の学外活動を紹介していきます。